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若い世代は、ちゃんと見ている

2026年1月27日から始まった衆議院選挙を見ながら、考えています。

今の税金は、選挙に使うべきなのか。
それとも、国民の暮らしを支えるために使うべきなのか。

各陣営の発信はとても華やかで、「投票してほしい」という声は強く伝わってきます。
一方で、当選した先に、地域や暮らしに何がもたらされるのかは、見えにくく感じます。

小選挙区の議員だからこそ、
国の大きな視点と同時に、地域に根付いた話があってもいいのではないでしょうか。

選挙は大切です。
声を上げることも必要です。

だからこそ、暮らしの実感とつながる政治であってほしいと、改めて思います。

神奈川の出口調査では、
各党支持者に占める30代以下の割合が出ていました。

・国民民主 45.9%
・みらい 37.1%
・参政 29.1%
・維新 23.2%
・自民 20.9%
・れいわ 16.3%
・共産 14.4%
・社民 11.2%
・中道 8.3%

この数字を見て、私は少し胸がざわっとしました。

若い世代は、ちゃんと見ている。
ちゃんと感じている。
そして、静かに選んでいる。

いどばたカフェで出会う20代、30代の皆さん。

「政治って難しいですよね」と言いながら、
本当は、とても真剣に考えている。

子どものこと。
働き方のこと。
老後のこと。
このまちの未来のこと。

無関心なのではなく、
“期待できるかどうか”を見ているのだと思います。

茅ヶ崎の市政選挙は投票率30%台。

でも、私はあきらめていません。

対話の中で感じるのは、
小さな声が、確かにあるということ。

その声が「届いた」と思えたとき、
政治は変わる。

私はその橋渡しをしたい。

数字の奥にある、
ひとり一人の気持ちを置き去りにしない政治へ。

みなさんは、この数字をどう感じましたか?


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