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いどばたカフェ3年目に入って

いどばたカフェ Season2 ― 対話から政策へ

市民とつくる、まちの政策実験室

3年前、私は「もっと気軽に政治を話せる場を」と思い、
いどばたカフェを始めました。
カフェという小さな空間で、市民のみなさんとお茶を飲みながら語り合う—そこには、暮らしの中の“リアルな声”があふれていました。

これまでに寄せられた声は、
学童保育、いじめ対策、雑草や公園整備、地域コミュニティ、そして福祉や高齢者支援、文化や観光のことまで、まちのあらゆる分野に広がっています。
同時に、市政や議会への不信、政治への距離を感じる声も少なくありませんでした。

それでも、私は思います。
「信頼は、一度きりの説明では生まれない。何度も顔を合わせ、話し、聴き合う中でしか育たない」と。

いどばたカフェは、そうした“信頼の積み重ね”そのものでもあります。

3年目、そして第2章へ。

「話して終わり」ではなく、「声を形にする」ために。
いどばたカフェは、“まちの政策実験室”として新しいステージに進みます。

ここでの対話を、市の仕組みづくりや制度改善へ。
一人ひとりの気づきを、市政の動きへ。
市民と行政の間に、やさしくも確かな橋をかけていきます。

これからのまちづくりのために

対話は、誰かを批判するためではなく、未来を一緒に描くためのもの。

いどばたカフェは、これからも「話す」「聴く」「つながる」ことを大切にしながら、市民の皆さんとともに、より良いまちの形を探っていきます。

次のステージへ

焦りも、迷いも、すべては“前に進む合図”。
私は、これまで聴いてきた無数の声を力に変えて、茅ヶ崎の未来を、みんなと一緒に育てていきます。

こえをチカラに。まちを未来に。
いどばたカフェ Season2、ここからはじまります。

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#藤村ゆかり


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内容をしっかりと拝見し、お返事させていただきます。