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【シリーズvol.2】市の“お財布事情”って?〜市民の声と予算のつながり編〜

「市のお金って、どう決まって、どう使われるの?」
前回は、茅ヶ崎市の収入と支出の“全体像”を見ていただきました。

でも「私たちの声は、どうやって反映されるの?」そんな疑問もありますよね。
実は、私たちの暮らしの困りごと、願い、提案は、市の予算=お財布の使い道に、ちゃんと反映されていく仕組みがあるんです。

たとえば…
・地域の声が市政へ:市民の声を議員が一般質問や要望として届けます。
・施策が形になる:予算編成で新しい事業や改善が計上されることも。
・議会がチェック:市長がつくった予算案を議会がしっかり審査し、必要に応じて議論・修正します。

だからこそ
・「おかねの使い道」を知ることは、「声が届くプロセス」を知ることにもつながります。

「学童保育が待機で困る」「道路が暗い」「街にベンチが少ない」そんな身近な課題も、仕組みを知ることで“動かす力”になります。

次回は、「茅ヶ崎のお金が、どんな未来をつくっているのか?」を投資と負担のバランスの視点からご紹介します。

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