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【シリーズvol.3】市の“お財布事情”って?〜未来への投資と借金のバランス編〜

「市に借金があるって、ちょっと心配…」
そう思う方もいらっしゃるかもしれません。

でも実は、自治体の“借金”(=市債)は、
単なる赤字や無駄遣いではなく、
“未来のための投資”として計画的に活用されているものも多いんです。

たとえば、茅ヶ崎市の場合…

・道路や下水道などインフラの整備
・老朽化した公共施設(保育園、小中学校含む)の改修や学校のエアコン設置
・子育て・福祉施設の整備など

いずれも、今すぐ必要なだけでなく、
これからの世代も安心して暮らすための「先行投資」です。

一方で、借金は将来の返済が必要です。
だからこそ…

使い方の優先順位
効果と負担のバランス
市民への情報公開と説明責任

がとても大切になってきます。

ポイントは「借金をすること」ではなく、「どんな目的で、どう返していくか?」という視点です。

茅ヶ崎市のように、「借金時計」で金額の“見える化”をするのも、市民と一緒に将来を考えていく大事な一歩です。

私たちのまちの未来は、今、どんなお金の使い方を選ぶかで変わっていきます。

「やさしく強い茅ヶ崎」の未来を、一緒に考えていきませんか?

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茅ヶ崎のまちのこと、市議会のこと、みなさんの暮らしの中でのお気づきのことなど、
何かありましたらお気軽にお問い合わせください。
内容をしっかりと拝見し、お返事させていただきます。