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【シリーズvol.4】市の“お財布事情”って?〜借金に頼らないために、できること編〜

「将来世代にツケを回したくない」
「できるだけ借金に頼らずにまちづくりしたい」

そんな声、よく聞きます。

実際、自治体の財政は限られたお財布。
だからこそ「借金に頼らない工夫」がとても大切なんです。

茅ヶ崎市でも、こんな取り組みが進んでいます

:下向き指差し:

① 財源の確保:工夫と選択
・ふるさと納税での自主財源確保
・遊休資産の売却・活用
・補助金や交付金を見据えた事業設計 など

② 民間との連携:公民連携(PPP)
・公共施設の運営を民間と協働で(指定管理者制度など)
・企業や団体との連携で新しい価値を創出
 例:地域イベントや空き施設の活用など

③ 市民の力を活かす:参加と共創
・地域活動・市民提案制度の活用
・市民の声を政策や予算に反映するワークショップ・パブコメ
・クラウドファンディングなど、新しい手法の導入も視野に

大切なのは、
“お金の使い方”だけでなく
“お金の生み出し方”と“つくり方”をみんなで考えていくこと。

行政がすべてを担う時代から、「市民・地域・企業・行政」が一緒にまちを支える時代へ。

茅ヶ崎の未来を守るのは、特別な誰かじゃなく、“つながり”と“知恵”なんです。

一緒に、未来に誇れる財政づくりを考えていきましょう

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何かありましたらお気軽にお問い合わせください。
内容をしっかりと拝見し、お返事させていただきます。