「まちぢから協議会」って知っていますか?
前回、自治会について投稿させていただき、
多くのご意見をいただきました。
「入りづらい」
「どう関わればいいか分からない」
そんな声がある一方で、
地域のつながりの大切さを感じている方も多くいらっしゃいました。
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茅ヶ崎市には、
「まちぢから協議会」という仕組みがあります。
これは、自治会だけでなく、
・PTA
・地区社会福祉協議会
・ボランティア団体
・学校や地域団体
などが連携し、
地域全体でまちづくりを進めていく組織です。
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そしてこの仕組みの大きな特徴は、
自治会に入っている・いないに関わらず、
地域で交流し、関わることができることです。
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一方で、現場からは
・コミュニティセンターの運営などに関わる負担が大きい
・担い手が限られている
といった声も聞こえてきます。
また、市内13地区のうち、
1地区はまだ自治会連合会のままとなっており、
地域によって体制や進み方に違いがあるのが現状です。
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さらに、
「本来、市が行うべきことではないか」
「なぜ地域に負担がかかる仕組みになっているのか」
といった声もあります。
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良いところもあり、負担がかかる部分もある。
それでも、地域でまとまり活動していくことを前提とした仕組みです。
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地域の課題はひとつではありません。
防災、子育て、見守り、環境、つながり…
それぞれの立場や関わり方で、
地域に関わることができます。
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これからの地域づくりは、
「全員が同じ形で参加する」のではなく、
それぞれの関わり方を認め合うことが大切だと感じています。
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自治会も、まちぢから協議会も、
どちらも地域を支える大切な存在です。
大切なのは、
“どう関わるか”を選べること。
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皆さんは、地域との関わりについてどう感じていますか?
・関わりたいけどきっかけがない
・無理のない関わり方があれば参加したい
・今のままで良いと思う
ぜひ、皆さんの声を聞かせてください。

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