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地域との関わり方、このままでいいのでしょうか

今年、地域の役員を務める中で、
改めて感じたことがあります。

地域を支えているのは、
多くが長年関わってこられた方々です。

本当に頭が下がる思いです。

一方で、現場では

・昔からのやり方が中心になっている
・新しい関わり方が入りにくい
・若い世代が関わるきっかけが少ない

といった課題も感じました。

例えば、会合の時間帯です。

平日昼間に開催されることも多く、
仕事をしている方にとっては参加が難しい状況があります。

また、役員会も

土日の夕方や連休の中日など、
子どもが小さい時期の家庭にとっては
都合がつきにくい時間帯になることもあります。

さらに、

自治会費は納めるけれど、役員はできない
という現実もあります。

それぞれの生活や事情がある中で、
すべての人が同じ関わり方をすることは難しいのではないでしょうか。

「関わりたい気持ちはあるけれど、一歩が踏み出せない」

そんな声も、実際に耳にします。

一方で、地域の中には変化も生まれています。

ある地域では、自治会費を電子決済で集める取り組みも始まっています。

手数料はかかりますが、

・徴収の手間が減る
・支払いの確実性が高まる

といった理由から、前向きに導入されています。

今は、DX(デジタルトランスフォーメーション)が進む時代です。

だからこそ、

アナログとデジタルをうまく使い分けることが
これからの地域づくりには必要だと感じています。

今の地域の仕組みは、
これまで支えてきてくださった方々の努力の積み重ねです。

だからこそ、

その良さを大切にしながら、
これからの時代に合った形へ少しずつ変えていくことも必要ではないでしょうか。

例えば

・できる時に関われる仕組み
・役割を分担できる形
・無理なく続けられる関わり方
・デジタルを活用した負担軽減

など、

多様な関わり方があることで、
新しい担い手も増えていくのではないかと感じています。

地域は「負担」ではなく、
本来は「つながり」の場であるはずです。

これからの地域づくりについて、
皆さんはどのように感じていますか?


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