藤村ゆかりの活動 2025年7月版
7月31日(木) プカナラフリマ&子ども食堂
津波注意報が解除され、予定通りプカナラでのイベントは行われました。
フリマでお買い物に来てくれた方と楽しくお話させていただきました。
昨日の津波警報で住む地域によって捉え方が様々でした。何事もなく終わってよかったですね。
お茶の時間はゆかりさんからシムフォンさんのシフォンケーキを差し入れてもらいました♪



7月31日(木) サザン花火大会中止
残念ですが天候の影響から8月2日花火大会は中止という発表がありました。

7月31日(木) 海沿いの皆さんへ、引き続きご注意ください
昨夜の津波警報の解除後も、茅ヶ崎市では「津波注意報(高波)」が継続中です。
神奈川県では、本日31日いっぱい、高波に注意が必要な状態が続くとされています。
特に海岸・河川には、
・ 波が穏やかに見えても突然大きな波が来ることがあります。
・サーフィン・釣り・散歩などでも、思わぬ危険が潜んでいます。
市の防災LINEでも、
「相模湾に津波注意報が発表されています。海岸や河川には近づかないでください。」と呼びかけが出されています。
今朝の段階でも「注意報」レベルが継続中。
無理のない行動と、公式発表のチェックをお願いします。
市民の皆さんの安全が、何よりも大切です。
「少し慎重すぎるくらいが、ちょうどいい」そんな思いで過ごしていただけたらと思います。


7月31日(木) 津波警報と茅ヶ崎市の情報発信を振り返り
7月30日に発令された津波警報。
茅ヶ崎市では、午前・午後ともに災害警戒本部の対応が行われるなど、庁内の危機管理体制は機能していました。
しかし一方で、市民への情報発信や行動喚起については、またしても「届かない・遅い」課題が浮き彫りになりました。
・市長のコメントはHPに掲載されていたものの目立たない場所にあり、市公式Xでの広報は警報発令から約6時間後の15時、
・公共交通や停電情報も、リンク紹介のみで整理された説明はなく、市民が「自分事」として判断・行動できるような内容とは言いがたいものでした。
実はこの点、私は以前の一般質問でも、地震発生から4時間後に防災行政無線が流された事例を取り上げ、「伝達の遅れの改善」を求めていました。
市からは「今後の改善に取り組む」との答弁がありましたが、今回の対応を見る限り、根本的な伝達力・即応力の課題は依然として残されたままです。
災害時に必要なのは、“正確な情報”だけでなく、“素早く・分かりやすく・行動を促す情報”。
市民が不安の中で的確に判断できるような体制が、真に機能していたのか?改めて検証が必要だと感じています。
私たちの命を守る情報は、「出した」だけでは意味がありません。“届く”情報、“動ける”発信へ。
これからも、議会で問い続け、改善を求めていきます。


7月30日(水)インスタライブ
wゆかりインスタライブ…の予定が、1人ゆかりとなりました。
今日は津波警報で大変な1日を過ごされたと思います。お疲れ様でした。
https://www.instagram.com/reel/DMvEv3hvpZD/?igsh=MTZna3BycDFubmNrcQ==

7月30日(水) 津波警報
30日朝、カムチャツカ半島付近で起きた強い地震の影響で津波警報が発表されてから茅ヶ崎市内で避難所が開設されてからの状況について
—
11時時点での避難所の状況
松浪中 中学生徒、市民等で約100名程度
汐見台小 避難者なし
茅ヶ崎小 避難者約100名
柳島小 避難者26名、乳幼児1名
松浪小 避難者100人前後
体験学習センター 避難者30名程度
浜須賀中 避難者587名
中島中 避難者1名、生徒2名
浜須賀小 避難者110名程度
緑が浜小 避難者56名
—
12時時点の避難所の状況
茅ヶ崎小:100
西浜小:85
松林小:8
梅田小:17
香川小12
浜須賀小:128
柳島小:36
小和田小:2
今宿小:29
室田小:3
東海岸小:45
浜之郷小:17
緑が浜小:66
鶴嶺中:20
松林中:33
西浜中:150
松浪中:387
梅田中:住民1、生徒54
鶴が台中:32
浜須賀中:450
円蔵中:42
鶴嶺公民館:3
松林公民館:8
平和学園:100
アルバック:75
アルバックテクノ:2
西浜高校:12
衛生研究所:4
TOTO:80 その他、25名ほど帰宅済
茅ヶ崎高校:10 犬2匹(うち7名帰宅済)
鶴嶺高校:100
体験学習センター:30
ハマミーナ:170+保育園に50~70名
ブランチ2・3:200~250
※記載がない小中学校及び各避難所につきましては避難者は現時点で無しです。

【情報発信のタイミングについて】
本日午前に発生した地震に伴い、津波警報が発令されました。
その後、佐藤市長からの冷静な呼びかけがあり、市としても対応にあたられたことと思います。
ただ、市の公式SNSでの発信は15時ごろ。
避難や警戒が必要となるような緊急時こそ、少しでも早く、正確な情報が市民に届くようになると安心ですね。
災害は「時間との勝負」でもあります。
今後の改善に期待しつつ、私たち一人ひとりも情報を見極め、備えていきたいと思います。


【災害時の情報発信、今回見えてきたこと】
7月30日の地震により、茅ヶ崎にも津波警報が発令されました。
幸い大きな被害はありませんでしたが、あらためて「情報発信のあり方」について考えさせられる一日でした。
・市長の冷静なメッセージは心強かった一方で、SNSでの発信は午後までなく、緊急時こそ“早く・正確に”情報が届く仕組みの必要性を感じました。
・JRが止まり、帰宅困難な方も多く、ダイチャリなどを使う姿も見られましたが、移動に関する注意喚起や支援情報はほとんど発信されていませんでした。
そして、日ごろから腑に落ちないのは…
停電や災害時、公共交通やライフラインの情報について「外部リンクを貼るだけ」の対応が多く、「詳しくはご自身でご確認ください」で終わってしまうことです。
市は実際にどんな情報を把握し、どの程度市民に伝えているのか。その「伝え方」ひとつで、市民の不安も安心も大きく変わります。
市民に寄り添った、丁寧で具体的な情報発信こそが、安全安心につながるのではないでしょうか。
今回の出来事を通して、
「議員として何ができるのか」を改めてその責任と可能性を見つめ直したいと思います。

【帰宅困難者対応】
22時にJR運行が再開する見込みという事です。
山治ビルは22時クローズ。
ラスカ20時クローズ。
分庁舎6階コミュニティホールは受け入れ。
いこりあ対応せず。
トップ画面の表示が変わりました。
…が、見付けづらいです泣

7月27日(日) “touch is love”デニム完成
連日の投稿、どうかご容赦ください。
先日、茅ヶ崎を代表するデニムブランド「touch is love」さんにて、ついに完成した1着をお迎えしてきました。なんと、試着の翌日に仕上げてくださるというスピード感!縫い目ひとつひとつに、職人の愛が込められているのが伝わります。
ワイドなのに、野暮ったくない。
届いたデニムは、シルエットはワイドなのに、まったくもたつかない。むしろ、しなやかで凛とした印象すらあります。これは「攻め感のあるデザイン」のなせる技。いつもの私とは少し違う、でもどこか“私らしい”姿に出会えた気がします。
胸元のラインがポイント
このデニム、男女問わずセクシーに着こなせるよう、胸元の丈の位置が絶妙に設計されています。だからこそ、着こなしの鍵は「中に何を合わせるか」や「靴選び」にも広がっていきます。
試着のときには、
• パンプス
• 素足
• スニーカー
…と、あれこれ履き替えたり、胸元に白Tを合わせてみたりと、気づけば夢中に。
アトリエに行くと、長居してしまう
アトリエには、茅ヶ崎を愛するたくさんの方々が訪れていました。若い方から大先輩まで、みなさんそれぞれのスタイルで「touch is love」を楽しんでいるのが印象的です。
その空気感が心地よくて、ついつい長居してしまうのです。
茅ヶ崎といえば、touch is love。
地元を愛する人の心に寄り添い、着る人の“らしさ”を引き立ててくれる1着。そんなデニムに出会えたことが、何よりうれしい。
機会があれば、ぜひ一度足を運んでみてください。
1着は持っていたい、茅ヶ崎の宝物です。
touch is love とは?
茅ヶ崎発のオリジナルデニムブランド。
一点一点が“その人のためだけ”に仕立てられ、着る人の体に、そして生き方に寄り添うデニムです。
・生地の選定から縫製まで、職人の手仕事で丁寧に仕上げ
・試着・微調整を重ねて、唯一無二のシルエットに
・「誰がどんな風に着るのか?」を大切にした完全予約制のものづくり
茅ヶ崎の風、暮らし、人の温かさが、一本のデニムに宿る。
そんな感覚を、ぜひ味わってみてください。
アトリエ情報
今回伺ったのは、茅ヶ崎駅から徒歩圏内にある「touch is love」のアトリエ。住宅街の中にひっそりと佇む、でも一歩足を踏み入れると、そこはまるで“デニムの秘密基地”のような空間でした。
完全予約制のプライベートアトリエとなっていて、オーダーや試着、相談は事前にInstagramのDMやLINE、またはWebサイトから予約が必要です。
場所:茅ヶ崎市内(詳細は予約時に案内)
営業時間:11:00〜17:00(不定休)
デニムに触れるというより、“デニムに会いに行く”という感覚。大量生産にはない、物語のある1着と出会える場所です。






7月26日(土) 新しい相棒がやってきました
壊れてしまってからしばらくご無沙汰だった自転車。
自転車ヘルメットの努力義務化もあり、「どうしようかな…」と思っていたところに、素敵な出会いがありました。
伺ったのは、平塚にある「buggs store」さん。
ひと目見て「これだ!」と心をつかまれたのが、こちらの黄色の自転車。
カラーもフォルムも存在感たっぷり。まさに“相棒”という言葉がぴったりの一台です。
そしてもう一つ大事なのがヘルメット選び。
「帽子みたいなデザインでいい感じ」と思ってお願いしたところ、思っていたよりしっかりした価格でびっくり。
でも、改めて安全性の重要さに気づかされました。自分を守るものには、ちゃんと投資しないとですね。
この日差しの下、自転車に乗って茅ヶ崎のまちを駆け抜ける心地よさは格別。
ちょっとした移動が、楽しくて自由な時間になります。
これからはこの相棒と、もっと気軽に、もっと安全に、まちのあちこちへ。
また新しい景色に出会えるのが楽しみです!




7月26日(土) touch is loveオーバーオール試着
茅ヶ崎の「touch is love」さんにて、お願いしていたデニムのオーバーオールの試着に伺ってきました
今回のアイテムは、夏でも涼しく着られる軽やかなオーバーオール。
試着してみると、生地が肌にまとわりつかず、動きやすくてとても快適!
この時期でも、さらりと着られるデニムの魅力を再発見しました。
以前購入したデニムも、少しずつ馴染んできて、「こなれ感」が出てきたのを実感。
お気に入りの一着が育っていくのは、なんだか嬉しいものです。
当日は工藤さんから、素材のことや着こなしのコツ、季節に合ったコーディネートなど、たくさんアドバイスをいただきました。
服を着ることが“対話”になるような、そんな素敵な時間でした。
出来上がりが楽しみです。
また着用後の感想もお届けしますね。





7月26日(土) 公立保育園再編整備方針(素案)パブリックコメント受付中
現在、茅ヶ崎市では「公立保育園再編整備方針(素案)」に対するパブリックコメントを、7月1日から31日までの期間で募集しています。
この素案は、子どもたちにとってより安全・安心で、質の高い保育環境を整えるために、市が今後の公立保育園のあり方を検討するものです。
■ どんな方針?
現在、茅ヶ崎市には公設公営6園+公設民営1園の計7つの公立保育園がありますが、今後はこれを4つの「基幹保育園」に再編する構想です。
■ 再編の背景と目的
・2009年に策定された方針から15年以上が経過し、社会情勢や施設の老朽化などへの対応が必要に。
・総合計画や「こどまちプロジェクト」など市の上位計画とも連動し、質の高い保育と持続可能な体制づくりが目的です。
・ユニバーサルデザイン、防災対応、業務継続性なども重視されています。
■ 再編対象園の例
・鶴が台保育園
現在は借地での運営。将来的には市有地を活用して建て替えを検討中。バリアフリー設計などの導入も想定。
・香川保育園
施設の機能は継続しつつ、ユニバーサルデザインを取り入れた建て替えを検討中。
・その他の園
具体名は未記載ですが、「現状維持」「複合化(統合・移転)」「民間移管」などの柔軟な選択肢が提示されています。
■ 皆さんの意見が必要です
このパブリックコメントでは、以下のような項目へのご意見を募集中です:
• 各園の今後の在り方について
• 安全・快適な施設整備に対する考え
• 災害時の対応や施設機能
• 保育サービスの質の向上
• 地域の子育て拠点としての役割 など
保護者の方だけでなく、地域で子育てを支える立場の方にも関わる重要なテーマです。
今後の方針に市民の声をしっかりと反映させる機会として、ぜひ目を通してみてください。
詳細・素案のPDF・意見提出フォームはこちら:茅ヶ崎市公式ページ(公立保育園再編整備方針パブリックコメント)
意見募集期間:2025年7月1日(火)~7月31日(木)
私たち一人ひとりの声が、子どもたちの未来をつくります。
ぜひ、思いを届けてみませんか?

7月22日(火) 浜降祭の余韻
浜降祭の片付けを行いました。
毎年のことながら、祭りの余韻が残る中での片付け作業。汗をかきながらも、「今年も無事に終わったね」という安堵と達成感に包まれた時間でした。
そしてなんと今年は、念願だった打ち上げに初参加!
普段なかなかゆっくり話せない皆さんとも、たくさん語り合うことができ、とても嬉しいひとときとなりました。
海の見える場所で、美味しい食事と冷たい飲み物を囲みながら、労をねぎらい合う空間。
改めて、中海岸神輿保存会の皆さんのあたたかさと結束力を感じました。
準備から当日、片付けまで、本当にお疲れ様でした!
また来年へとつながる大切な一歩を、皆さんと一緒に踏み出せたことに感謝です。

7月21日(祝) 浜降祭2025
いよいよ浜降祭が始まりました。
茅ヶ崎の夏を象徴する伝統行事に、今年も中海岸神輿保存会の一員として参加させていただいています。
夜明け前から準備が始まり、まだ薄暗いうちから各神社のお神輿が勢揃いし、担ぎ手たちの掛け声が響きます。
夜明けとともに始まるこの祭りは、空が明るくなるにつれて街が活気を帯び、太陽の光とともに神輿も、担ぐ人の表情も輝き始めます。
私自身も神輿を担ぎ、沿道の皆さんの声援に背中を押されながら、神事や式典にも出席しました。
例年にも増して厳しい暑さの中ではありましたが、水分と休憩をこまめにとりながら、無事に大役を果たすことができました。
祭りは、ただの「行事」ではなく、地域の絆と伝統を再確認する大切な場だとあらためて実感します。
世代を超えて引き継がれてきたこの営みを、これからも大切に守っていきたいと思います。
ご準備いただいた皆さま、早朝から参加された地域の皆さま、そして沿道で応援してくださった皆さま、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました!






7月20日(日)浜降祭前日
中海岸神社神輿保存会の最終準備。
いよいよ明日、茅ヶ崎の夏の伝統行事「浜降祭」が開催されます。
本日はその前日ということで、中海岸神社神輿保存会の皆さんと最終の準備と確認作業に参加しました。
これまで連日にわたって、暑さの中での準備や練習を重ねてこられた皆さん、本当にお疲れ様です。
本日の集まりでは、神酒所の設営や備品確認など、最終チェックを入念に行いました。
境内には、立派なお神輿が静かにその時を待っていました。
晴れ渡った青空のもと、凛とした空気が張り詰めるようで、いよいよ本番が近づいている実感が湧いてきます。
そして今日は、明日の本番に備えて早めの解散となりました。
冷たいお茶やスポーツドリンクなど、たくさんの飲料も準備されていて、みなさんの安全面にも気遣いが感じられました。
明日は早朝2:30集合…!
夜明け前から始まる長い一日になりますが、地域の誇りと伝統を胸に、元気に臨みたいと思います。
ご準備いただいた皆さま、本当にありがとうございます。
明日もどうぞよろしくお願いいたします!




7月19日(木)防災訓練×夏祭り@マンション自治会
今年、自治会の役員として迎えた大きな行事――
「防災訓練」と「夏祭り」を同日に開催する、恒例のイベントを主催しました。
朝から始まった防災訓練では、災害対策本部の設置、備品確認、発電機の試運転などを行い、住民の皆さんと一緒に災害時の備え、避難誘導や無線機の使用も確認しました。
午後からは、いよいよお楽しみの夏祭り。
テント設営や装飾準備に汗を流しながら、地域の子どもたちや高齢者の方々の笑顔が広がる様子に、自然と疲れも吹き飛びました。
準備段階では苦労もありましたが、当日を迎え、こうして多くの方が集い、語らい、笑い合う様子を見て、心から「やってよかった」と思えました。
次回の役員会では反省点を共有し、さらに良いイベント運営に活かしていきます。
防災とふれあい、どちらも大切にできるこの地域の力を、これからも育んでいきたいです。






7月16日(日)富山にて
富山へ訪れた今回の旅。
選挙応援が主な目的でしたが、実はもうひとつ、大切な目的がありました。
それは…2年前の市長選挙で、私の活動を支えてくださった「ウグイスさん」との再会です。
選挙の時、毎日朝から晩まで一緒に過ごし、声を重ねて走った日々。
その存在の大きさを、今でも忘れることはありません。
2年ぶりに再会できたその日。
まるで昨日も一緒にいたかのような自然な空気で、すぐに昔のような笑顔に戻れました。
美味しいお寿司屋さんに連れて行ってくださり、
話題の「水辺のスタバ」富山環水公園のスターバックスにも案内してくれて、
美しい景色を眺めながら、お互いの近況やこれからのことをゆっくりと語り合いました。
名残惜しくて話は尽きず、別れ際には手を振って見送ってくれたあの姿に、胸がじんと熱くなりました。
距離は離れていても、心はつながっている。
そう実感できる出会いがあることに、感謝しかありません。
またきっと、元気な姿で会える日を楽しみにしています。









7月14(月)-16日(水) 富山市選挙応援
「選挙の恩は選挙で返す」この言葉を先輩議員から教えていただいたことがあります。
今回、その言葉を胸に刻んで、富山へ行ってきました。
参議院選挙・全国比例候補者の応援のために3日間、現地で活動。
街宣車に乗り、マイクを握り、街頭に立ち、ビラを配り、そして決起集会へ。
候補者の想いを、1人でも多くの方に届けるため、全力で動きました。
全国比例の選挙は「2枚目の投票用紙」に候補者名を直接書いていただく選挙です。
これは、単に政党名を書くのではなく、「名前を覚えてもらう」という大きなハードルがあります。
そのために全国を飛び回る候補者。
一方で、地元での支持を盤石にするために活動を集中するという選択肢もあります。
どちらも戦略であり、賭けでもあります。
今回の富山での応援は、まさに「地元を固める」という意味をもつ重要な局面。
後援会の皆さんが一丸となって支える姿に、胸が熱くなりました。
こうして多くの人が候補者を信じ、支え、励ます姿は、政治の原点そのものだと感じます。
どうか、最後の最後まで力を尽くし、想いが届きますように。
心からの応援を、ここ茅ヶ崎からも送り続けます。










7月13日(日) うきぶい@ヘッドランドビーチ
今月の第2日曜日も、まぶしいほどの青空のもと、恒例の「うきぶい」ビーチクリーンに参加しました。
今回も市内はもちろん、市外・県外からも多くの方々が集まり、それぞれが思い思いに海と向き合う時間を過ごしていました。
そして、なんとこの活動は、今回で【20周年】という節目を迎えたとのこと。
継続することの大変さを知っているからこそ、20年という積み重ねに心からの敬意を表します。
環境への関心が高まる今、こうして静かに、しかし確かな歩みを重ねてきた「うきぶい」は、まさに“行動する気づきの場”です。
ビーチクリーンというと「ゴミを拾うこと」が目的だと思われがちですが、「うきぶい」の本当の目的は、なぜここにゴミがあるのか?自分たちはどうすべきか?を問い直すことにあると感じます。
海のゴミの多くは、私たちの日常生活から生まれたものです。
それを知ることで、日々の選択…たとえば使い捨てを避ける、買い物の仕方を見直す、ゴミの分別を徹底する。そうした行動の変化が始まるのではないでしょうか。
一人ひとりの小さな気づきが、やがて大きな波となって広がっていくことを願って。
ご一緒した皆さん、本当にお疲れ様でした。


7月12日(土) 平塚Buggs主催の集い
一目惚れから始まる、新しい自転車のある暮らし。
平塚Buggsさんが主催する素敵な会に参加させていただきました。
そこでなんと――
一目惚れの自転車に出会ってしまいました!
実はここ最近、自転車から少し遠ざかっていた私。
ヘルメットの努力義務化をきっかけに、「どんなヘルメットを選べばいいの?」「どんなスタイルが自分に合うのかな?」と悩んでしまい、なかなか一歩を踏み出せずにいました。
でも、この日出会った自転車が、その迷いをすっと吹き飛ばしてくれたのです。
「これに乗って、風を感じたい」
そんなシンプルな気持ちが、心にスッと灯りました。
手元に届く日が待ち遠しいです。
新しい相棒とともに、また茅ヶ崎のまちを、そして遠くの風景も楽しんでいけたらと思っています。
楽しくて、ちょっと勇気が湧いてくるような時間を本当にありがとうございました。
また次回の会にも、ぜひ参加させていただきたいです!

7月12日(土) ハスキーズギャラリーにて
音楽が心にそっと灯をともす時間
ハスキーズギャラリーで開催されたピアノ&フルート演奏会に足を運びました。
ピアニスト・石﨑愛惟さんと、ゲストのフルート奏者・水野佑希さんによる演奏は、ジョパンの名曲から、日本の童謡「赤とんぼ」などのアレンジまで、バラエティ豊か。
音のひとつひとつが繊細で、時に情熱的で、まるで風景が目の前に広がっていくようでした。
特に「赤とんぼ」のピアノアレンジは、懐かしさとともに優しさが心にしみて、ふと深呼吸したくなるような感覚に。
水野さんのフルートの音色もまた、静かに心をほどいてくれました。
そして、友人の「むらお」さんによるオリジナル曲の演奏も披露され、あたたかく丁寧な音づくりに、静かな感動を覚えました。
短い時間ではありましたが、音楽に包まれ、癒され、やさしい気持ちになれたひととき。
足を運んで本当によかったと、心から感じた演奏会でした。
また日常のなかに、こうした“音楽の灯り”を灯していきたいと思います。






7月12日(土) てく学さんぽ Vol.09
建築士の視点で歩く茅ヶ崎。いつもの街が、ちょっと違って見えました。
建築家・山口理紗子さんと歩く「建築さんぽ」に参加してきました。
茅ヶ崎のまちを“建築”の視点で紐解く「てく学」は、今回で私にとって3回目の参加。毎回発見があって、ほんとうに楽しい企画です。
今回は、高砂緑地をスタートし、茅ヶ崎図書館や茅ヶ崎館を経由しながら、Cの辺りまでを歩くというルート。
距離にすればほんの少しのまち歩きなのですが、見慣れた風景の中に「へえ!」「なるほど!」がたくさん詰まっていました。
景観を意識して設計された電柱
道路拡張の歴史と緑地とのバランス
別荘地の面影を残す建築群
茅ヶ崎は、実は“建築的なストーリー”に満ちているまちなんですね。
参加者のみなさんと感想をシェアしながら歩くのもまた楽しく、まちの風景がどんどん立体的になっていくような感覚でした。
建築の視点を通して、“日常の中にある特別”を見つけられる「てく学」。
次回もまた、まち歩きが待ち遠しいです!



7月11日(金) プカナラ子ども食堂
本日は、プカナラで開催された子ども食堂のお手伝いをしてきました。
この日は、食品衛生の観点からイートインのみの提供に。
ですがその分、会場には子どもたちの声があふれ、親子での来場も多く、とてもにぎやかな時間となりました。
お子さん同士で遊び、お母さん同士でおしゃべり。
そして何より、小さなお子さんを抱っこしながら食事されていたお母さんの姿が印象的でした。
「ゆっくりごはんを食べられる時間」――それがどれだけ大切で、ありがたいことか、子ども食堂はあらためて教えてくれます。
プカナラのゆかりさんは保育士さん。
慣れた手つきで赤ちゃんを抱っこし、自然に輪の中へ迎え入れてくれるその姿に、場の空気がふんわりと包まれていきます。
今日もたくさんの笑顔と、「おいしい!」の声に出会えた子ども食堂。
地域のつながりって、こういう一皿一皿の積み重ねなんだなと、改めて感じたひとときでした。
次回も、また誰かの“ほっ”とできる時間をつくるお手伝いができたら嬉しいです。





7月9日(水) 浜須賀中学校視察
浜須賀中学校のスペシャルルーム(SR)の視察に伺いました。
今では32全校に設置されていますが、モデルケースとして、県のインクルーシブの取り組みで発表されているのが浜須賀中学校のSRです。
現地に行く事で想像と異なり、理解する機会をいただきました。
受け入れを承諾してくださった校長先生に感謝いたします。
今日は私の誕生日ですが本当に良い機会をいただき最高のプレゼントとなりました。ありがとうございました。
状況について、ここで少し触れたいところですが、改めてご報告できたらと思います。

7月7日(月)wゆかりインスタライブ
今日は七夕で、7月だけど6月分の回です。
珍しく短時間で終わりました。
2人とも少し疲れ気味なためです。
次回までに体調整えておきますね。
今回もご視聴いただきありがとうございました。
https://www.instagram.com/reel/DLzzMjav4qG/?igsh=ODJhMjBpOG9zanI4
7月6日(日) 平塚七夕まつり
数年振りに平塚七夕まつりに行きました。
先日、日台未来交流会でお世話になった事務局の方々が出店されているという事で遊びに行きました。
台湾ビンゴやヘアゴム作り、飴細工などイベントに楽しく参加できました。
また、歩行者天国では今年も綺麗に飾りが出ていて、見応えありました。
露店も場所が限定されていましたが、どこも人で賑わっていました。
束の間でしたがとてもリフレッシュできました。







7月7日(月) 傍聴
いつもは傍聴をされる側の立場ですが、今日は傍聴をしました。
茅ヶ崎では、道の駅オープンの話題で賑やかですが、同じタイミングで、学校でいじめに遭い、苦しみ、民事に発展して戦っている市民がいる事も知って欲しいと思います。
原告側で顔を下げず正面を向いている当事者の子の姿を見てとてもしっかりしていると驚きました。
そして母の事故で同じ様な調停室で母に代わり原告側に座り同じ景色をフラッシュバックしてしまいました。
これから長い戦いとなりますが、しっかり注視していきたいと思います。

7月5日(土) サザンビーチちがさき海開き
お天気にも恵まれ、海開きを迎える事ができました。
どうぞこの暑い夏は、茅ヶ崎へお越しいただき楽しく海でお過ごしください。
お待ちしています。




メッセージ受付中!
茅ヶ崎のまちのこと、市議会のこと、みなさんの暮らしの中でのお気づきのことなど、
何かありましたらお気軽にお問い合わせください。
内容をしっかりと拝見し、お返事させていただきます。