活動報告2026/01/13
議員にできる事・できない事について
議員にできること・できないことについて
最近、ありがたいことに、議員への相談やお問い合わせがとても増えています。
「議員なら何とかしてくれるのでは?」
「市民のために動くのが仕事でしょう?」
という思いからご連絡くださる方が多いのだと思います。
そのお気持ちは本当に嬉しく、市政に関心を持っていただける方が増えている証拠でもあります。
ただ一方で、
議員に“できること”と“できないこと”があることが、まだ十分に伝わっていないと感じる場面も増えてきました。
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議員ができないこと
・個別のトラブルを解決すること
・行政判断を強制的に変更させること
・法律上、弁護士でなければ介入できない分野への対応
・個人同士の紛争の仲裁やジャッジ
これらは、議員の立場では権限がなく、対応することができません。
議員にできること
・制度や仕組みの説明
・担当課への確認や照会
・問題点があれば議会で提起し、制度改善につなげること
・市民と行政のコミュニケーションを円滑にするサポート
・「声」を市全体の課題として拾い上げること
議員は“個別の解決者”ではなく、“仕組みを改善する側”の立場です。
だからこそ、相談をいただくことで見えてくる課題は、茅ヶ崎市全体の改善につながる大切なヒントです。
これからも、対応できることは丁寧に、対応できないことは正直に、その線引きをきちんとお伝えしながら、市民の皆さんと一緒により良い市政をつくっていきたいと思います。
※画像はイメージです
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