活動報告2026/08/03
第二回 なぜ「命を守る」を一番に掲げたのか
なぜ「命を守る」を一番に掲げたのか
「なぜ防災を一番に掲げているのですか。」
市政ビジョンをお話しすると、よくいただく質問です。
私が一番に掲げているのは、防災ではありません。
「命を守ること」です。
私は、命を守ることはすべての政策の土台だと考えています。
命が守られてこそ、子どもたちは安心して学ぶことができます。
安心して外へ出かけることができます。
地域経済も、市民サービスも成り立ちます。
だから私は、市政ビジョンの一番目に「命を守る」を掲げました。
近年、全国各地で大きな地震や豪雨災害が発生しています。
茅ヶ崎市でも、津波や高潮、河川の氾濫など、地域によって災害リスクは異なります。
私は11年間、市議会議員として地域の防災訓練や市民の皆さんとの対話に参加してきました。
その中で印象に残っている言葉があります。
「避難場所は知っているけれど、本当にここでいいのか分からない。」
この不安は、ハザードマップだけでは解決できません。
地域の状況を知り、お互いに声を掛け合い、自分自身が考えることが大切です。
そして私は、「命を守る」とは災害だけではないと考えています。
年齢を重ねても買い物や通院ができること。
必要な情報が届くこと。
困ったときに相談できること。
これも命を守ることにつながります。
だから私の第一の柱は、
「命を守り、外に出られる安心を毎日に。」
です。
これからも、市民の皆さんと一緒に、命を守る市政について考えていきたいと思います。

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