第三回 命を守るとは、外に出られる安心でもある
命を守るとは、外に出られる安心でもある
~防災・移動・通院・買い物を一つにつなぐ~
「命を守る」と聞くと、多くの方は地震や津波などの災害を思い浮かべるかもしれません。
もちろん、防災はとても大切です。
しかし私は、それだけが命を守ることではないと考えています。
安心して病院へ行けること。
買い物に困らないこと。
必要なときに移動できること。
地域とのつながりを持ちながら暮らせること。
こうした日常の安心があるからこそ、いざという時にも命を守ることにつながります。
市議会議員として11年間、多くの市民の皆さんからお話を伺ってきました。
「免許を返納したら病院へ行けなくなる。」
「買い物に行く足がなくて困っている。」
「バス停まで歩くことが大変。」
そんな声を、何度も耳にしてきました。
これらは交通の問題だけではありません。
医療、福祉、防災、地域づくりが重なり合った課題です。
だから私は、移動支援を単独で考えるのではなく、防災・移動・通院・買い物を一つにつながる政策として取り組みたいと考えています。
誰もが必要なときに安心して外へ出られること。
それは、高齢者だけでなく、子育て世代や障がいのある方、免許を持たない学生など、すべての世代に関わることです。
普段から安心して外へ出られるまちは、人とのつながりが生まれます。
地域で支え合う力が育ちます。
そして、その力は災害が起きたときにも大きな支えになります。
私は、「命を守り、外に出られる安心を毎日に。」という第一の柱を、市民の皆さんと一緒に実現していきたいと思います。

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内容をしっかりと拝見し、お返事させていただきます。
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